\【子連れ向け】豊洲・有明お散歩マップ/

ベビーカーでも安心!子連れに優しい葛西臨海水族園の見どころやオススメポイントをまとめました。

こんにちは、ヒイラギです!

水族館に行ってみたいけど、ベビーカーでも大丈夫かしら…赤ちゃんでも楽しめるかしらとお悩みの方へ向けて

今回は葛西臨海水族園の見どころやオススメポイントをまとめました。

基本情報

施設:葛西臨海水族園
時間:9時30分~17時00分(水曜日定休日)
住所:〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6丁目2−3
最寄り駅:JR 葛西臨海公園駅
予約:土曜日・日曜日・祝日は、整理券の予約が必要。(入園者数上限 5,000名/日)

園内店舗について

■レストラン
【シーウィンド】
平日:11:00~16:00(ラストオーダー)
土日祝:10:15~16:30(ラストオーダー)
※レストラン内のテーブルや座席は無料休憩の場所として17:00まで利用可能。

■ギフトショップ
【アクアスケープ(館外)】
平日:休店
土日祝:11:30~16:00

【アクアマリン (館内)】
平日・土日祝いずれも 9:30~17:00

アクセス

最寄り駅の葛西臨海公園駅から水族園までは徒歩5分ほど。

また豊洲・有明・東雲地区からも非常にアクセスがしやすいのも魅力的ですね。

【東雲地区から向かう場合】
・東雲イオンから車で10分
・東雲イオンから徒歩+電車で36分
・東雲駅から車で9分
・東雲駅から電車で17~30分

【有明地区から向かう場合】
・東雲駅から車で9分
・東雲駅から電車で23分

【豊洲地区から向かう場合】
・東雲駅から車で12分
・東雲駅から電車で11分

料金・無料開園日

金額も中々のリーズナブルさですね。

中学生以下は無料なのも嬉しいポイントです。

また、水族園には無料開園日が設定されており、

・みどりの日(5月4日)

・都民の日(10月1日)

・開園記念日(10月10日)

こちらの3つが無料開園日となっております。

これ以外にもこどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料!

※老人週間(9月15日~9月21日)期間中の開園日は、60歳以上の方とその付添者(1名)は無料です。
ただし、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年は老人週間の無料入園が中止となりました。

滞在時間はどれぐらい?

公式での回答で一般的な観覧時間は、1時間30分〜2時間とありました。

筆者は2歳の娘と一緒に行ったところ、葛西臨海水族園の門を通ってから施設を出るまでで2時間ほどでした。

この2時間というのは娘のペースで回って、最後にレストランで30分休憩しての2時間なので、

レストランでがっつり休憩をしなければ1時間半くらいでしょうか。

ちょうど15時に入ると、閉館の音楽と一緒に施設を出るイメージですね。

予約の取り方

葛西臨海水族園を平日に利用する場合には特に制限もないのですが、

土曜日・日曜日・祝日に利用する場合には、完全予約制になるため整理券の予約が必要です。

入園者数上限 5,000名/日ほどで、整理券の申し込みはHPより行います。

申し込み:
https://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2020_06/reopen/kasai/index.html

これは余談ですが、当日に予約を行おうとするとすでに予約が埋まっていることが多いため、

最低でも1日前に予約しておきましょう。

特に雨の日なんかは埋まっている可能性が高いです。

見どころ

 

マグロの回遊

なんといっても見どころはマグロの回遊ですね!

以前より数が減ってしまったようなんですが、それでも近くで見られる大迫力のマグロの群泳には大人たちも釘付けになっていました。

大迫力だからか、不思議と眺めていても飽きません。

鑑賞場所は映画館のような作りになっていて、椅子に座りながらぼーっと見ている人も大勢いました。

ペンギン

園内にあるペンギンスポット。

フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンが飼育されており、

実は国内最大級のペンギン展示施設なんだそう。

子連れの方に教えたいオススメポイント

ベビーカーや車いすでも不自由なく回れる

道幅が広く、またエスカレーターやスロープが完備されているため、

ベビーカーや車いすでも特に不自由なく回ることが出来ます。

土日・祝日も人数制限により道幅いっぱいになることがないので、結構回りやすいのではないでしょうか。

私は土日の15時から入ることが多いのですが、土日の15時台は整理券的にも最終で、

他の時間帯に入った方も帰宅されていたりするので、人が少なく動きやすかったですね。

ちなみに平日はガラガラでした。

ベビーカー置き場がある

入り口前にベビーカー置き場があるのってやっぱりうれしいですよね。

ただし、あくまで無料サービスであり友人クロークというわけではないため盗まれた場合など保証していただけません。

そのため私も帰り際に「ベビーカー……ある……よね?」とちょっと不安でした(笑)

不安な人は自転車につけるような鍵を持ってきても良いかもしれませんね。

いたるところにベンチが設置されている

これが地味に嬉しいポイント!

本当にいたるところにベンチが置いてあるため、抱っこで疲れた場合にも休憩がしやすい!

ベンチも基本的には壁際についているので、後ろにころんと転がり落ちる心配はありませんし、

うちの子供もしばらく魚たちを観察しては、水槽から離れてベンチ休憩していたので、子ども的にもありがたいようですね。

レストランには子供用メニュー完備

水族園内には少し大きなレストランがあるんですが、

かしこまったレストランというよりもフードコート系で、ある程度子供が声を出しても気にならないのが有難い…!

また、メニューが豊富で、お子様ランチから子供が大好きなタコヤキ・ポテト・それからモナカアイスも販売しています。

子供用のイスもありますが、こちらは布ベルト式なので要注意。

【シーウィンド】
平日:11:00~16:00(ラストオーダー)
土日祝:10:15~16:30(ラストオーダー)
※レストラン内のテーブルや座席は無料休憩の場所として17:00まで利用可能。

公園内にある

葛西臨海水族園は、葛西臨海公園内にあるので、

遊びのついで、また水族園に行った後に遊べるのは有難いんですよね。

園内にはレストランがありますし、土日にはキッチンカーや大道芸人の方が来てジャグリングなどされていたりするので、

キッチンカーでポテトとか食べ物を買って、近くにある椅子に座りながら休むことが出来るというのは本当に有難いポイントです。

 

 

 

 

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